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2012年01月22日(日)
商品紹介

お蔵出とお蔵入りの柄

今年、長年人気がないのでお蔵入りとなっていた二匹鯉柄の矢旗が復活しました。きっかけは、私(嫁)の「この柄素敵ですよ〜。ぜひまた復活させてみましょうよ」という一言です。(笑い)鯉の滝のぼりは出世を願う思いが込められています。青空の下で揚げられてる様は天に昇っていくような勢いがあり雄大で素敵でしょうね。

 

この下の柄は、「尾上の松」という能の演目の一つを描いたそうです。「長生きを願う」おめでたい柄なのですが、他の矢旗の柄と比べると渋くおとなしいので人気がなくお蔵入りとなっております。旦那はんは、この柄が子供の頃からお気に入りで「夫婦2人とも長生きで仲良く」という思いをこめて自分達の結婚式のときに式場に飾りました。(笑い)